6つの段階・26項目 確認日:2026年10月27日。各サービスの仕様は変わることがあるため、本番の前に出典のページもご確認ください。
ライブ配信の準備チェックリスト(合同会社アイフィルム/www.ifilm.co.jp/guide/streaming)
1か月前まで01 配信の方式を決める
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たくさんの人に見てもらうならYouTube Live、参加者を登録制にして質疑応答もしたい場合はZoomウェビナーが向いています。Zoomウェビナーの出席者は視聴が中心で、ホストが許可すると発言できます。 出典 ↗
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YouTubeの「限定公開」はリンクを知っている人が見られ、検索には表示されません。「非公開」は指定した人だけが見られます。 出典 ↗
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同時に参加できる人数は契約のプランで決まります。事前登録は「登録不要」「自動承認」「手動承認」から選べます。 出典 ↗
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YouTubeでは、12時間未満の配信は自動でアーカイブされます。 出典 ↗
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登壇者や出演者に、配信とアーカイブの公開について了承を得ておきます。
2週間前まで02 アカウントを準備する
2週間前まで03 回線と会場を確認する
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配信で効いてくるのは「上り(アップロード)」の速度です。人が集まると携帯回線は混み合うため、できれば本番と同じ時間帯に測ります。
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配信の設定(ビットレート)は、回線の上りの速度より十分に低くします。配信サービスの案内では、35〜40%の余裕を持たせる目安が示されています。 出典 ↗
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配信専用の有線LANがあると安定します。会場の回線の予約や申込期限も確認しておきます。 出典 ↗
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モバイル回線など、主の回線とは別の経路を用意します。会場に回線がない場合は、衛星回線と複数のモバイル回線を束ねる方法もあります。
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Zoomで1080pの映像を送るには、上り・下りとも3.8Mbps程度が必要とされています。 出典 ↗
1週間前まで04 映像と音声を整える
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1080p・30fpsの場合、H.264で5〜14Mbps、キーフレームの間隔は2秒、音声はAAC・128kbps(ステレオ)が推奨されています。 出典 ↗
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「通常の遅延」「低遅延」「超低遅延」から選べます。視聴者とのやりとりがない講演や式典は「通常の遅延」、アンケートなど限られたやりとりは「低遅延」、視聴者と会話する場合は「超低遅延」が案内されています。 出典 ↗
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会場の音をカメラのマイクで拾うと、こもったり響いたりします。マイクの音声をミキサーから配信に送ると、聞き取りやすくなります。
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パソコンの映像を配信に直接取り込むと、資料が見やすくなります。登壇者のパソコンの接続端子も確認しておきます。
1週間前まで05 音楽と字幕・手話
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YouTubeはJASRACと許諾契約を結んでおり、管理されている曲は一定の範囲で使えます。ただし市販のCDやダウンロードした音源を使う場合は、レコード会社など原盤の権利者の許諾が別に必要です。企業や商品の宣伝にあたる場合は、別の手続きが必要です。 出典 ↗
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会場での生演奏か、権利の処理がされた素材を使います。使った曲の一覧も残しておきます。 出典 ↗
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YouTubeのライブの自動字幕は日本語に対応していないため、日本語の字幕は外部から入力するか、アーカイブに後から付けます。 出典 ↗
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総務省の参考例集では、ワイプが小さいと見にくいこと、位置はろう者の意見を聞いて検討するとよいこと、背景は薄いグレーや水色が見やすいことが示されています。 出典 ↗
前日〜当日06 当日の流れを決める
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できれば前日までに、本番と同じ機材・回線でテスト配信を行います。
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「まもなく始まります」などの画面と、BGMを用意しておくと、開始前に入った視聴者も待ちやすくなります。
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配信が止まったときに、誰が判断し、視聴者にどう案内するかを決めておきます。
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回線のトラブルがあっても、録画があれば後からアーカイブを公開できます。
準備が難しいところは、お任せください
配信の方法や回線のことなど、決まっていない段階でもお気軽にご相談ください。
フォームは24時間受付。2〜3営業日以内にご連絡します。
- 7年連続いといがわキャリアフェスティバルの音響・映像・会場設営
- 国家資格二等無人航空機操縦士(夜間・目視外の限定解除)
- 電気工事士イベントの仮設電源も自社で施工
- 自治体の案件新潟県内の入札・プロポーザルに参加