こんな催しで頼まれています
ステージの音響、テントの照明、キッチンカーなど、電気を使う場所が会場じゅうに散らばる催し。
出展ブースが並び、ステージの音響・映像・照明も同時に動かす催し。
ブースのモニター、照明、什器の電飾など、出展者ごとに必要な電源をまとめたいとき。
カメラ、配信機材、プロジェクターを止めずに動かしたい、本番中に落とせない催し。
日付と会場だけで大丈夫です。スタッフと機材の空きを確かめて、メールでお返事します。
計算して、設計して、つなぐ
使う機器を伺って、必要な電気の量を計算
音響・映像・照明、出展ブース、キッチンカーなど、つなぐ機器と台数を伺い、アンペア計算で必要な容量を出します。
会場の電源を確認
会場の分電盤の位置と容量、使える回路を確かめます。会場の担当者さまとのやりとりもお任せください。
回路を設計して、仮設分電盤を製作
音響と照明を分けるなど、トラブルが広がらない回路の分け方を決め、会場に合わせた仮設分電盤を用意します。
電気工事士が配線・設置
幹線の引き出しから各エリアへの配線まで、電気工事士が施工します。ケーブルは通路を避けて敷設し、区画と表示を行います。
本番中の見守りと撤去
本番中は電源の状態を見守り、終わったあとは撤去・原状回復まで行います。
電源工事の様子
漏電遮断器付きの分電盤を使い、コンセントに回路番号を付けて、どこに何がつながっているかを分かるようにします。
音響PA・会場映像・配信を担当するチームが電源も組むので、機器の消費電力やノイズまで考えた配線にできます。
分電盤には配線図を掲示し、前面はカラーコーンで区画します。会場のスタッフさまにも分かる形で残します。
音響・映像・配信とまとめて
会場と、つなぎたい機器のおおよそが分かれば大丈夫です。必要な電気の量と、組み方をお伝えします。
フォームは24時間受付。2〜3営業日以内にご連絡します。仮設電源のよくある質問
会場の電源で足りるか分かりません。
つなぐ予定の機器を教えていただければ、必要な電気の量を計算して、会場の電源で足りるかどうかをお伝えします。足りない場合の分け方もご提案します。
電気工事は誰が行いますか?
電気工事士が施工します。回路の設計から配線、撤去まで、同じチームで担当します。
電源工事だけの依頼もできますか?
はい、承ります。音響・映像・配信とあわせてご依頼いただくと、機器に合わせた回路の組み方ができ、打ち合わせも一度で済みます。
キッチンカーや出展ブースの電源もまとめられますか?
はい。出展者さまごとの使用機器を伺って回路を割り当て、当日の接続先が分かるように番号で管理します。
料金はどのくらいですか?
会場の規模、回路の数、配線の距離によって変わるため、内容を伺ってお見積りします。音響・映像とあわせた大型イベントのお見積り例も公開しています。

できること、料金とお見積りの例、ご依頼の流れ、会社概要をまとめました。社内でご説明いただくときの要点(記入例)も付いています。
仮設電源のご相談
会場と日程、つなぎたい機器(音響・照明・ブースの数など)を分かる範囲でお知らせください。
- ご相談・お見積りは無料です
- 2〜3営業日以内に、担当者からご連絡します
- ほかの会社との相見積もりにも使える内訳つきのお見積りをお出しします
開催日が近いときは、お電話がいちばん早くつながります。現場に出ているときは、折り返しご連絡します。フォームは24時間受け付けています。