- 料金の目安
音響PA 1日60,000円〜(税別)
ライブ配信 65,000円〜(税別)
音響は機材とオペレーター1名込み。配信は固定カメラ1台・2時間程度の場合- こんな催しに
講演会・式典・研究大会・公開討論会・学校行事
- 対応エリア
全国(新潟・東京の2拠点)
音響PAの出張費は糸魚川市内無料、上越エリア1日5,000円など
こんなお悩みはありませんか
会社が違うと、音声の受け渡しの打ち合わせや当日の連絡が二重になり、担当者の負担が増えます。
会場で聞こえる音と、配信で聞きやすい音は別物です。会場の音をそのままカメラのマイクで拾うと、こもったり響いたりします。
式典や研究大会、討論会はやり直しがききません。機材トラブルや回線の不安を事前に減らしておく必要があります。
まとめて頼むと、ここが変わります
同じチームで、音と映像を設計
音響PAのオペレーターと配信のスタッフが同じチームなので、マイクの本数や位置、配信へ送る音声、カメラの位置を一度の打ち合わせで決められます。
会場の音と配信の音を分けて調整
マイクの音声をミキサーから配信へ直接送り、会場のスピーカーと配信で、それぞれ聞きやすい音に整えます。報道機関への音声の提供が必要な場合も、出口ごとに分けて設計します。
回線がない会場でも配信できる
衛星回線と複数のモバイル回線を束ねる方法なら、会場にインターネット回線がない場合や、人が集まって携帯回線が混み合う場合も配信を続けられます。
記録映像と照明もまとめて
配信の映像はそのまま記録として残し、編集して納品できます。ステージを明るくするLED照明も持ち込めます。




音響と配信をまとめて担当した例
主な機材
- 音響
- ヤマハ DXR15 mk3(2台)、ヤマハ MG20XU ミキサー、ワイヤレス・有線マイク
- 配信
- 業務用カメラ、Roland V-8HD スイッチャー、YouTube Live/Zoomウェビナー
- 回線
- 会場の回線、または衛星回線+モバイル回線を束ねた配信
- 照明・記録
- LEDウォッシュバー、記録用の撮影と編集
当日までの流れ
- ヒアリング(会場・プログラム・参加人数・配信の公開範囲)
- 会場の下見(電源・回線・音響設備・カメラ位置)
- 当日の設営と、音・映像・配信のリハーサル
- 本番の音響オペレーションとライブ配信
- アーカイブ配信や記録映像の編集・納品
よくある質問
会場に音響設備がある場合はどうなりますか?
会場のミキサーから音声のラインをもらって配信します。会場の設備で足りない場合は、マイクやスピーカーを持ち込んで補います。
音響だけ、配信だけの依頼もできますか?
はい、どちらか一方だけでもお引き受けします。音響は音響PAのページ、配信はライブ配信のページで料金の目安をご確認いただけます。
参加者だけが見られる配信にできますか?
YouTubeの限定公開やZoomウェビナーの登録制など、目的に合わせた公開方法をご提案します。視聴期間を区切ったアーカイブ配信にも対応します。
費用はどのくらいかかりますか?
音響PAは機材とオペレーター1名込みで1日60,000円(税別)から、ライブ配信はカメラ1〜2台・配信2時間までのライト配信で65,000円(税別)からです。カメラの台数や会場の規模を伺って、ひとつのお見積りにまとめます。
- 7年連続いといがわキャリアフェスティバルの音響・映像・会場設営
- 国家資格二等無人航空機操縦士(夜間・目視外の限定解除)
- 電気工事士イベントの仮設電源も自社で施工
- 自治体の案件新潟県内の入札・プロポーザルに参加