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採用動画の制作費、実は「高すぎる」わけではない本当の理由

  • 執筆者の写真: 京平 小池
    京平 小池
  • 21 時間前
  • 読了時間: 3分

こんにちは!合同会社アイフィルムの小池です。


人事・総務のご担当者様、毎日の採用活動本当にお疲れ様です。「今年は思い切って採用動画を作ろう!」と意気込んで制作会社に問い合わせたものの、出てきた見積もりを見て「えっ、こんなに高いの!?」と絶望してしまった経験はありませんか?


今回は、そんな「高すぎる」というイメージをポジティブに変える、採用動画の本当の価値と費用対効果について、分かりやすくお話しします。



なぜ採用動画の見積もりを見ると躊躇してしまうのか?


見積もりを見た瞬間、「こんな数十万円の予算、絶対に上司の稟議(予算の承認)が通らない…」と焦ってしまうのは当然です。


単発の出費として捉えることの罠とリスク

高く感じてしまう一番の原因は、動画制作を「今年だけの単発のキャンペーン費用」として考えてしまっているからです。チラシやパンフレットのように「使い捨て」になると思えば、大きな出費は非常にリスクが高く感じますよね。「もし作って誰も応募してこなかったら無駄になる…」という失敗への恐怖が、一歩を踏み出すのを難しくさせています。



採用動画がもたらす「見えないコスト」の圧倒的な削減効果


しかし、少しだけ視点を変えてみましょう。採用動画は単なる出費ではなく、来年も再来年も24時間働き続けてくれる「会社の資産」になります。動画を1本しっかりと作ることで、中長期的に採用活動におけるコストをガクッと減らすことができるのです。



合同説明会の装飾やパンフレット代、人件費の置き換え

毎年参加している合同企業説明会を思い出してみてください。立派なブースの装飾代、毎年刷り直しては捨てられてしまう大量の紙のパンフレット代、そして何より、現場に丸一日駆り出される社員の皆さんの「人件費」と「交通費」。これらを計算すると、実はかなりの金額になっています。


これらの説明を一本の動画にまとめ、自社のホームページやYouTubeに掲載しておけばどうでしょうか。求職者はスマホでいつでも職場で働くイメージを知ることができ、企業側は「見えないコスト」を大幅に削減することができるのです。



30万円〜50万円の適正相場で最大限のクオリティを出す方法


一般的な実写の社員インタビューや会社紹介動画の相場は、だいたい30万円〜50万円と言われています。これは、プロのカメラマンが専用の機材を使って撮影し、視聴者が飽きないように編集するために必要な適正価格です。 私たちアイフィルムでは、いきなり高いプランを押し付けることは絶対にしません。

お客様の予算に合わせて柔軟なご提案が可能です。お悩みの方は、ぜひ小池までお気軽にご相談を!



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