【保存版】動画とBGMの基本ルール7選|研修・YouTube・サービス紹介で“伝わる”を作る
- 京平 小池

- 1月3日
- 読了時間: 3分
ルール1|まず「目的」を1行で固定する
動画制作で最初にやるべきは、編集ではなく目的の固定です。
企画書の観点でも「どんな課題を解決する動画か」「施策の中で何の役割か」「決まっている前提と相談したい部分が分かれているか」が重要だと整理されています。
例)
研修:新人が“同じ手順で”できるようになる
YouTube:問い合わせにつながる信頼を積む
サービス紹介:2分で価値が伝わって資料DLされる
ルール2|研修は「1〜5分」前提で作る
研修は長いほど見られません。
最近主流のマイクロラーニングは「1〜5分程度の短い学習コンテンツ」を前提に設計されていて、隙間時間で学べる点が特徴です。

このテンプレで作ると、社内で量産しやすく、更新もラクになります。
ルール3|YouTubeは「再生数」よりKPIの順番で見る
中小企業のYouTubeが伸びない原因は、打ち手の順番ミスになりがち、という指摘があります。
改善は基本、次の順でOKです。

①クリック率(サムネ・タイトル)
②視聴維持率(特に冒頭)
③視聴時間
視聴者維持率の見方や改善の考え方は、企業支援側の記事でも整理されています。
ルール4|サービス紹介は「2分の型」に入れる
サービス紹介は、長く説明するほど伝わりません。
実際に「2分程度」で体験価値が伝わる事例が紹介されています。
おすすめの型(2分)
悩み提示
↓
解決策
↓
使い方(3ステップ)
↓
証拠(事例・数字)
↓
次の行動(問い合わせ/資料DL)
まずはこの型に入れてから、必要な部分だけ厚くするのが最短です。
ルール5|BGMは“盛る”より「規約チェック」が先
フリーBGMでも、商用利用・クレジット表記・改変の可否など、事前確認が重要です。
クレジット表記はサイトごとにルールが違うので、規約を読むのが安全です。

※運用のコツ:音源名・URL・規約ページ・DL日を残すだけで、後から安心できます。
ルール6|内製と外注は「混ぜる」のが正解
全部内製は回らない、全部外注は費用が重い。
だから、**“型を作る部分は外注→運用は内製”**が強いです(特にYouTube・研修)。
企画段階で「決まっている前提/相談したい部分」を分けるのが有効、という考え方とも相性がいいです。

ルール7|最後は“次の行動”を1つに絞る
動画を見た人にしてほしい行動は、基本1つで十分です。
研修:次のチェックテストへ
YouTube:概要欄の資料DLへ
サービス紹介:問い合わせ or 相談予約へ
「何をしてほしいか」が1つに絞られている動画は、成果に直結しやすいです。
まとめ|動画は“型”ができれば勝ち
研修:1〜5分×1テーマで量産
YouTube:KPIの順番で改善
サービス紹介:2分の型に入れる
BGM:フリーでも規約チェック
アイフィルムでできること
合同会社アイフィルムでは、サービス紹介動画制作/ライブ配信/ドローン撮影までワンストップ対応しています。
「最初の1本で型を作って、2本目以降は内製で回したい」みたいな設計も得意です。
「まだ依頼するか決めてないんだけど…」という段階でも大丈夫です。
社内研修・YouTube・サービス紹介など、今の優先順位を一緒に決めるところから対応します。
気軽にご相談ください

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