学会・研究会・研修会の配信スライドの文字まで読める、
学会・研究会の配信
会場の講演を、その場でオンラインの参加者へ。研究会・研修会ならカメラ1〜2台から組めます。
会場のスクリーンとオンラインを同時に。遠隔の演者をつないで、会場で質疑に答えてもらうこともできます。
収録した講演を演題ごとに区切り、期間を決めて公開。当日来られなかった会員の方にも届きます。
当日来られない演者の講演を、前もって収録しておきます。当日の予備の動画としても使えます。



日付と会場だけで大丈夫です。スタッフと機材の空きを確かめて、メールでお返事します。
研究会と学会、規模に合わせた体制
Zoomウェビナーかミーティングで、カメラ1〜2台とスタッフ1〜2名。会場の設備を活かして、持ち込む機材を絞ると費用を抑えられます。
ライト配信・スタンダード配信65,000円〜(税別)
メイン会場はライブ配信、分科会は収録してオンデマンドへ。会場ごとに担当を置き、全体を見る本部と連絡を取りながら進めます。
ハイブリッド+会場ごとの収録300,000円〜(税別)
単位・受講証明が必要な講演に
参加者の記録をお渡し
Zoomウェビナーの事前登録と、参加者ごとの入室・退室の時刻の記録を書き出して、事務局にお渡しします。
講演中のキーワード表示
受講確認のキーワードを、決めた時間に配信の画面へ表示します。会場のスクリーンに出すかどうかも選べます。
視聴の記録がとれる仕組みへ
オンデマンドで単位を付ける場合は、会員サイトや専用の視聴サイトに合わせた形式で動画を書き出し、アップロードまで行います。
配信の仕組みの選び方
| Zoomウェビナー | 研修会・Web講習。事前登録、Q&A、参加者の入室・退室の記録が使えます。 |
|---|---|
| Zoomミーティング | 少人数の研究会・ワークショップ。参加者どうしで話し合えます。 |
| YouTube(限定公開) | 市民公開講座など、広く見てもらいたい講演。視聴する側の準備が少なくて済みます。 |
| Vimeo | オンデマンドの公開。パスワード、埋め込み先の制限、ダウンロードの制限が設定できます。 |
| 学会の会員サイト・専用の視聴サイト | 単位の付く講演。会員ごとの視聴の記録や確認テストと組み合わせます。動画の書き出しとアップロードを担当します。 |
質疑まで、聞き取れる音で
会場のスピーカーに流す音と、配信に送る音を別々に作ります。遠隔の演者の声が会場からオンラインへ戻らないように組みます。
フロアの質問のマイクも配信に乗せます。オンラインからの質問は座長の手元へお届けします。
音響設備のない会議室や体育館には、音響PAの機材を持ち込みます。
オンデマンド配信の仕上げ
演題ごとに区切って、タイトルを付ける
休憩や入れ替えの時間を除き、演題名・演者名を入れて1本ずつに分けます。
スライドを大きく、演者を小窓で
投影しているスライドの映像を直接取り込み、資料の細かい文字まで読める画面にします。
公開前の確認ポイントをお渡し
演者の公開の承諾、図表や写真の出典、症例写真の扱いなど、公開前に事務局で確かめていただく項目をまとめてお渡しします。
期間と見られる人を決めて公開
パスワード、参加者限定、ダウンロードの制限、公開期間の設定など、目的に合わせて組みます。
料金の目安
| 研究会・研修会のライブ配信(ライト) カメラ1〜2台・スタッフ1名・配信2時間まで。Zoomウェビナー/YouTubeの設定込み | 65,000円〜 |
|---|---|
| 学会・講演会のライブ配信(スタンダード) カメラ2〜3台・スタッフ2名・スライドと演者の2画面・配信3時間まで | 150,000円〜 |
| ハイブリッド開催 会場スクリーンへの映像出し・遠隔演者の接続・回線の二重化・会場の下見1回を含む | 300,000円〜 |
| 分科会・別会場の収録 カメラ1台・スタッフ1名。オンデマンド用の素材として収録します | 1会場 48,000円〜/日 |
| オンデマンド用の編集 演題ごとに区切り、演題名・演者名を入れて書き出し(30〜60分の講演) | 1本 8,000円〜 |
| 演者の事前収録 会議室・スタジオに伺って収録。1日で複数の演者をまとめて収録できます | 48,000円〜/日 |
| カメラの追加 | 15,000円/台・日 |
| 配信時間の延長 | 20,000円/1時間 |
| 回線の二重化(有線+モバイル回線) ハイブリッド以上は含みます | 50,000円〜 |
| 会場の下見(新潟県内) ハイブリッド以上は1回分を含みます | 20,000円 |
| 文字起こし | 8,000円/収録1時間 |
| 会場の音響PA ヤマハの機材とオペレーター1名込み | 60,000円〜/日 |
出張費・前日の設営は、会場と日程に合わせてお見積りに含めます。
開催までの段取り
| 2〜3か月前 | 開催の形(ライブ・ハイブリッド・オンデマンド)と会場の数を決めて、お見積り。 |
|---|---|
| 1か月半ほど前 | 配信の仕組み(Zoom・YouTube・視聴サイト)と、参加の受付方法を決める。 |
| 1か月前 | 会場の下見。演者の事前収録の締め切り。回線と電源の確認。 |
| 1週間前 | 遠隔で登壇する演者との接続テスト。進行表の確認。 |
| 前日〜当日 | 設営とリハーサル。本番の配信・収録。 |
| 開催後 | 演題ごとの編集と書き出し。オンデマンドの公開と、参加者の記録のお渡し。 |
発注の手続き
- 学会・大学・研究室など、ご指定の宛名で見積書・請求書・納品書をお出しします
- 相見積もりや学内の手続きに使いやすい、項目ごとの内訳をお付けします
- 見積書・納品書・請求書の日付や、作業の内容が分かる資料のご指定にも合わせます
- お支払いは請求書による銀行振込で承ります
プログラムの案と会場が決まっていれば、体制と料金の目安をお出しできます。
フォームは24時間受付。2〜3営業日以内にご連絡します。学会・研究会の配信のよくある質問
会場が5つあり、すべて収録してオンデマンドにしたいです。
会場ごとにカメラとスタッフを置いて収録し、演題ごとに区切ってオンデマンド用に編集します。メイン会場だけライブ配信を加えることもできます。会場の数と演題の数が分かれば、組み合わせの料金をお出しします。
単位の付く講演で、視聴の記録が必要です。
ライブはZoomウェビナーの参加者の記録(入室・退室の時刻)をお渡しし、受講確認のキーワードを画面に表示します。オンデマンドは、会員サイトや専用の視聴サイトなど、視聴の記録がとれる仕組みに合わせて動画を用意します。
遠方の演者にオンラインで登壇してもらえますか?
はい。事前に接続テストを行い、当日は演者の映像と声を会場のスクリーンとスピーカー、配信の両方に出します。念のため、事前に収録した動画を予備としてご用意いただくこともおすすめしています。
演者の事前収録も頼めますか?
はい。会議室やスタジオでの収録に伺うほか、オンラインでの収録の段取りもお手伝いします。スライドと合わせた形に編集してお渡しします。
Zoomのアカウントは誰が用意しますか?
学会・研究会のアカウントを使う場合も、こちらで用意する場合も、どちらにも対応します。参加者の記録を事務局で管理しやすい形をご提案します。
オンデマンドはどのくらいで公開できますか?
演題の数と編集の内容によりますが、会期後1〜2週間ほどで公開できるよう進めます。公開期間は1か月ほどの例が多く、単位の申請の期限に合わせて決めます。
会場の回線が心配です。
会場の有線回線を確かめたうえで、モバイル回線を組み合わせて回線を二重にする構成をご提案します。新潟県内の主な会場の回線・電源の情報は、会場ガイドにまとめています。
学会名義の請求書や、大学の書式の見積書は出せますか?
はい。ご指定の宛名・書式でお出しします。相見積もりに使いやすい内訳もお付けします。
演者の承諾が取れた講演だけを公開できますか?
はい。演題ごとに公開する・しないを一覧で管理し、承諾をいただいた講演だけを書き出します。承諾の確認に使える項目の一覧もお渡しします。
オンデマンドでダウンロードや早送りを止められますか?
ダウンロードの制限やパスワードは、Vimeoや視聴サイトの設定で行えます。早送りの制限や視聴完了の記録が必要な場合は、その機能を持つ視聴サイトに合わせて動画を用意します。
土日や2日以上の開催でも頼めますか?
はい、土日・祝日や連日の開催にも伺います。連日の場合は、2日目以降の料金を含めてお見積りします。
学会運営会社(PCO)と一緒に進められますか?
はい。運営会社さまや視聴サイトの担当の方と役割を分けて、会場の映像・音声と配信の実務を担当します。

できること、料金とお見積りの例、ご依頼の流れ、会社概要をまとめました。社内でご説明いただくときの要点(記入例)も付いています。
学会・研究会の配信のご相談
会期・会場・会場の数・演題の数、ライブかオンデマンドか、決まっている範囲でお知らせください。プログラムの案があれば、あとからメールでお送りいただいても大丈夫です。
- ご相談・お見積りは無料です
- 2〜3営業日以内に、担当者からご連絡します
- ほかの会社との相見積もりにも使える内訳つきのお見積りをお出しします
開催日が近いときは、お電話がいちばん早くつながります。現場に出ているときは、折り返しご連絡します。フォームは24時間受け付けています。




